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カンボジアの経済

カンボジア、プノンペン
7/10/15

教育と文化

1974年の革命で、ポルトガルの経済構造は大きく変化し、社会的、政治的混乱のために、しばらく危機的状況がつづいた。EC(ヨーロッパ共同体:現EU)への加盟をはたした80年代半ばから、貿易の拡大、国有化されていた基幹産業の民営化などによって経済は成長し、国民所得も上昇した。しかし、国内での格差は大きく、工業やサービス産業は西と南の沿岸地域に集中している。2006年のGDP(国内総生産)は1947億米ドル、国民1人当たり1万8388.90米ドル。 ポルトガルの労働力人口は、2006年現在564万人で、そのうちの55%が労働組合に所属している。

農林漁業

労働人口の13%(2003年)が農林漁業に従事しており、GDPの2.8%(2006年)を占める。おもな農産物としてはジャガイモ、ブドウ、トマト、トウモロコシ、コムギ、オリーブがあげられ、ポルトガルは世界的にも重要なワインとオリーブ油の産地として知られる。家畜は牛、ヒツジ、豚、ニワトリなどがかわれている。1990年にBSE(牛海綿状脳症)が発生し、感染拡大により98年からEU諸国への牛肉・牛肉製品の輸出が禁止されたが、2004年に解禁となった。

国土の41.1%を森林が占め、林業が盛んである。ポルトガルは世界最大のコルク生産国だが、2003年、ヨーロッパをおそった熱波のために大規模な山火事がおこり、コルクガシの森林が大きな被害をうけた。漁業もポルトガル経済にとって重要である。2005年の年間漁獲量は22万tである。

鉱業は、石炭、陶土、タングステンのほか、銅や金、スズなどを産出する。また、1979年からウランの採鉱もはじめられた。

ポルトガル経済における工業の比重はましてきており、労働力の32%(2003年)が工業など第2次産業に従事している。食品加工、繊維、機械、化学、木製品、ガラス製品、陶器、石油精製、建築用材などがある。1979年には、リスボンの南に石油化学コンビナートが建設された。レース、陶器、タイルなどは、ポルトガルの特産として世界に知られている。 2003年推計では年間発電量は443.1億kWhだった。おもに、スペインや北アフリカから輸入する石油・天然ガスによるが、発電の35.1%(2003年推計)は水力発電であり、ほかに、風力発電もおこなわれている。

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Kanbojia de no tsuri

カンボジアでの釣り. E. Buchot