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人口のフランス
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フランスの写真 |
人口は6108万3916人(2007年推計)、人口密度は112人/km²である。人口の77%がパリとその周辺や北部・東部の工業地帯、地中海沿岸東部などの都市部に集中しており、その他の農業地帯や山岳部では過疎化がすすんでいる。住民の多くは、ケルト人、ローマ人、ゲルマン人、ノルマン人などの子孫だが、第2次世界大戦後の経済成長期に、北アフリカ、ポルトガル、スペインなどから大量の移民が流入した。2004年の調査では、18歳以上の移民(外国で生まれ、出生時にフランス国籍をもっていなかった人)は450万人で、18歳以上の人口の9.6%を占め、うちアフリカ系が41%にのぼっている。
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行政区分 主要都市 |
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コルシカ島をふくむフランス本土は、アルザス、アキテーヌ、オーベルニュ、バスノルマンディ(→ ノルマンディ)、ブルゴーニュ、ブルターニュ、サントル、シャンパーニュアルデンヌ、コルス(コルシカ)、フランシュコンテ、オートノルマンディ、イルドフランス、ラングドックルーシヨン(→ ラングドック:ルーシヨン)、リムーザン、ロレーヌ、ミディピレネー、ノールパドカレー、ペイドラロワール、ピカルディ、ポワトゥシャラント、プロバンスアルプコートダジュール(→ プロバンス)、ローヌアルプの22の地域圏(レジオン)からなり、96の県にわけられる。ほかに、フランス領ギアナ、グアドループ、マルチニーク(→ マルチニーク島)、レユニオン(→ レユニオン島)の4つの海外県がある。 フランスの首都であるとともに、最大の都市はパリで、人口は215万3600人(2005年推計)。おもな都市には、港湾都市として知られるマルセイユ、工業都市のリヨン、南部の商工業都市トゥールーズ、国際的リゾート地で有名なニース、ライン川西岸の河港都市ストラスブール、ロワール川の河港都市で工業都市でもあるナントなどがある。 住民の82%がカトリック教徒である。残りの7%がイスラム教徒、4%がプロテスタント、1%がユダヤ教徒である。公用語はフランス語で、住民の大多数につかわれている。地域的な言語としては、ブルトン語 "フランス" Microsoft® Encarta® Online Encyclopedia 2008 |
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